2016/03/14

コンフィチュール(ジャム)の保存料。



 突然ですが、Si.Gi.(シジ)のコンフィチュールは素材の果物にお砂糖とレモン果汁を加えて煮詰めて作っただけのシンプルな物です。
*製造工程の動画もあります→http://piena-co.blogspot.jp/2015/08/sigi.html
 ご家庭でジャムを作る方も、おそらく材料は同じだと思います。
 しかしながら、一般的にスーパーや大型食料品店で売られているコンフィチュールの食品表示ラベルをご覧ください。

 色々と書かれていたりしませんか?

 果物のジャムを買ったつもりが、実際は食品添加物の塊を買っていることもあり得ます。
 コンフィチュールの色のお話も掲載しましたが、SiGi(シジ)は商品を色鮮やかに見せるために着色料も使っていなければ、保存のための化学添加物も使っていません。

 砂糖が保存料の役割を果たしています。

 砂糖がどうして長持ちさせるのかと言いますと、果物を砂糖と共に煮詰めて水分を飛ばし食品中の砂糖の濃度を上げます。そうすると食品を腐らせる腐敗菌の水分が奪われて生きていけなくなってしまうそうです。
(参考サイト:食の知恵)

 砂糖で十分なんですね。
 それなのに一般的に売られているジャム等はなぜ様々な保存料を使っているのか??

 不思議に思いませんか??

 「保存料を使った方が腐らないから安全なんじゃないの?」と考える方もいるかもしれませんが…その保存料自体が危ないこともあります
 添加物を使う理由としては企業のコストダウンや商品の品質均一化などなど理由は様々ですが…最近ではネット検索で「食品添加物」と入れるだけで色々な危険性が出てまいりますので…気になる方は検索してみてください。結構こわいです。

 あと、「保存料無添加だから早く食べきらないとだめ?」と思う方。

 もちろん開封後は早めに食べきるのが一番です。開封後2週間を目安に食べきるのが一般的かと思います。たとえ2週間以内であっても、保存状態によっては傷んでしまうので様子を見ながら召し上がることをおススメします。

 コンフィチュールは朝パン派の人であれば毎日のように口にしている方が多いと思いますが、毎日口にするものだからこそ気を使いたいですよね。
 
 味の好みは人それぞれですので決してSi.Gi.(シジ)商品ばかり薦めませんが…

 一度はお試しいただけると幸いです。



ピエナ



↓くつくつ活動中↓
online-store:https://piena-co.stores.jp/#!/
HP:http://piena-co.com/


0 件のコメント:

コメントを投稿