2016/02/22

ヴィショレのオイシイ話。

オンラインストアにも無事に登場したシジの【太陽のサワーチェリー“ヴィショレ”】



Si.Gi(シジ)が作るヴィショレの天然のシロップについては前回投稿しました。
今回はヴィショレについて…


1.栄養素たっぷり
ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、鉄分、マグネシウム、食物繊維などなど…あげだしたらキリがないほど豊富な栄養素を含んでいます。

2.メラトニンを豊富に含む貴重な食材
このメラトニンという物質は睡眠ホルモンの一種です。基本的には夜になると体内で分泌されて、睡眠につくように作用します。これを豊富に含む食材というのが、なかなかなく、海外ではサプリメントが売られているようです。
睡眠作用があることから、体内時計や生体リズムを調整してくれるんですね。
また、ホルモンバランスを改善させる作用もあるそうです。

3.優れた抗酸化作用
メラトニンの仕事は睡眠作用だけではなく、抗酸化物質としての作用もあるのです。
抗酸化作用のある食べ物と言えばバナナやアボカド、ベリー系の果物も有名ですが、ヴィショレも多く含んでいるそうです。

4.ORAC値も高い
ちょっと聞きなれないかもしれませんが、アメリカの農務省が作り上げた抗酸化能力を科学的に分析して数値化する値。それがORAC値です。
ヴィショレは抗酸化物質を多く含むとされるベリー系やそのほかの果物を大きく上回るORAC値を示しているようです。


以上の事柄以外にも、特にメラトニンを多く含むことからコレステロール値を下げたり、心臓病の予防にも期待が出来るそうですし、抗がん作用もあるのだとか。

ちなみにこのヴィショレですが、「そのまま食べたほうがいいんじゃないの?」と思う方がいらっしゃるでしょう。

少し調べてみるとどうやら甘酸っぱいようで、イタリアではコンフィチュールやシロップ漬けにするのが定番なご様子。

そしてSi.Gi.(シジ)が行うヴィショレのシロップを作り出す伝統製法ですが、実はヴィショレがもつ抗酸化作用を失わないどころか、さらに高める製法として認められています。
重要なのはヴィショレを皮ごと使用していることと、高温による殺菌を施さないこと。皮に含まれるアントシアニンなどの抗酸化分子の溶解を促進させて、さらに高めているんだそうです。

こんなにいい話ばかりだと毎日食べたくなりますが、1日にどのくらい食べたら体にいい影響がでるのかは、残念ながら今回調べた限りでは分りませんでした。

でも美味しいだけではなく体にもいいことがあるのなら、食べてみたいと思いませんか?
気になる方はオンラインストアへ~♪




【参考サイト】
メラトニン
Visciole al Sole
La scienza conferma la tradizione.
10 benefici delle visciole



ピエナ


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