2016/04/22

ヴィショレの話【タルトチェリーとヴィショレの話】

 Tart Cherry(タルトチェリー)をご存知でしょうか?タートチェリ―とも呼ばれているようですが…。

 いわゆるサクランボのことですが日本ではサワーチェリーと呼ばれて、酸味が強いので生食よりも加工して販売されるのが一般的です。
 ネットで検索をかけるとジュースとサプリメントがわりとヒットしました。注目されている理由はフルーツの中でも高い抗酸化作用を含み、ビタミンやミネラルなどの栄養素も豊富だから。スーパーフードのような存在ですね。
*参考までに「タルトチェリー」の成分を載せているサイトをご紹介→タルトチェリーの効果

 ほかにも…

 筋肉疲労・筋肉痛の緩和
 心臓病・糖尿病リスクの軽減
 動脈硬化の予防
 不眠の解消

 が期待されるとのこと。

もしやタルトチェリーってヴィショレ??

 調べていると色々な呼び名があり混乱しましたが「サワーチェリー=タルトチェリー=スミミザクラ」で、ヴィショレはスミミザクラの一種に分類されるので「タルトチェリー=ヴィショレ」で問題なさそうなんです。

 それでは美容・健康に気を遣う方々が注目しているヴィショレについてもう少し掘り下げていきたいと思います!!
*「ヴィショレ」はSiGiがマルケ州で育てている品種です。一般的なタルトチェリーと成分等が異なる可能性がありますのでご承知おきください。

 以前ヴィショレのオイシイ話。でヴィショレはORAC値(活性酸素吸収能力)=抗酸化力を具体的に示す数値が高い果物だとご紹介しましたが、実際に他の果物と比べてどうなのか…
このデータはイタリアの生産者SiGiからいただきました。

 このORAC値ですが、1日の摂取量目安はアメリカでは3,500oracとされているそうです。日本の場合は1日の摂取量目安として野菜350g・果物200gとされています。これをORAC値に置き換えると4,700oracとなります。
 表を見るとわかり易いのですが、目にいいとされているアントシアニンたっぷりで抗酸化作用の高いことでお馴染みのブルーベリーを上回っていますね。

 SiGiのデータではヴィショレが3つの状態で数値化されていますが、すべて加工されたヴィショレの数値です。
 【太陽のサワーチェリー・ヴィショレ】の場合は独自の製法によりヴィショレが持つ栄養素や抗酸化作用などをほぼそのまま保持するどころかさらに高めているのでこのような結果になるそうです。

 そしてORAC数値だけみるとピエナが入荷し始めた【太陽のサワーチェリー・ヴィショレ】1瓶(200g)で1日分以上のORAC値を取り入れることが可能ですね。

 しかし、1日1瓶だとかそんな極端なことはしないでください。
 食事・栄養はバランスよく摂るのが一番ですから!!

 どんなに優れた栄養素をもつ食材でも習慣的に時間をかけて摂取するのが一番ですし、そうすることで効果があります。毎日食べている物で体は作られていきますからね。

 SiGiの話によれば、筋肉疲労回復などの面においてはコップ1杯のお水に対してスプーン1~2杯分のシロップを溶かしてのむか、2~3粒の実を食べると効果が出るそうです。昔の農作業をする人たちが仕事前にそうしていたとのこと。マルケ州では昔から馴染があったようです。
1日これぐらいでも充分効果を発揮してくれるそうです。

 毎朝ヨーグルトを食べる方はティースプーン1杯分のヴィショレを混ぜ込めば充分というわけですね。ヴィショレに含まれるメラトニンは睡眠作用もあるので、夜寝つきが悪い方も食生活に組み込むとよさそうです。
*ヴィショレを食べると眠くなるのではなく、体内時計や生体リズムを調整してくれるものですので睡眠薬とは違います。

 すでに少し触れましたが【太陽のサワーチェリー・ヴィショレ】の場合は独自の製法のおかげで素材が持つ栄養素や抗酸化作用を保持しているので、タルトチェリーのジュース等とは違いがあります。
 次回はその【太陽のサワーチェリー・ヴィショレ】の製法について、以前ブログ内にあげた記事をもう少し掘り下げた内容をご紹介する予定です。

ご興味がある方はぜひ。


*orac値についてですが…この数値が高い食品が直接健康へ影響するものではないと2012年5月の段階で発表されていたそうです。サーチ不足でした。お恥ずかしい。。。
詳しくはこちらをどうぞ→抗酸化物の活性、効能に関する話題
しかしながら、ヴィショレがメラトニンやアントシアニンを豊富に含み、抗酸化物質が豊富であることに変わりはないためこのブログ記事はこのままにさせていただきます。



ピエナ



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